学習院大学文学部哲学科 美術史専攻日本工芸史講座-映画『HAZAN』鑑賞の夕べ
陶聖・板谷波山-日本近代が生んだ孤高の陶芸家 会期:2010年11月19日(金)
会場:学習院大学 学習院創立百周年記念会館正堂
時間:18:00 講演 (17:30開場)
概要:映画原作『板谷波山の生涯』を執筆された
学習院大学教授 荒川正明氏が「映画・HAZANの見どころ、波山陶芸の魅力」について
講演されます。 (※18:20映画『HAZAN』上映 20:10終演) ◆入場無料 事前申込不要 詳しくはチラシをご覧ください。 主催:学習院大学文学部哲学科 協力:板谷波山記念館 URL:http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua -------------------------------------------------------------------------------------------- 特別企画展 「明治の人間国宝-帝室技芸員の技と美 清風與平・宮川香山から板谷波山まで」 会期:2010年10月2日(土)〜11月28日(日)月曜休館、10月11日は開館、10月12は休館
※期間中の土日祝10:00/13:00上映(平日でも要望に応じて上映あり)
会場:愛知県陶磁資料館
時間:午前9時30分〜午後4時30分
概要: 特別企画展 『明治の人間国宝-帝室技芸員の技と美 清風與平・宮川香山から板谷波山まで-』
これまで、陶磁分野5人の帝室技芸員の作品を一堂に集め、紹介する試みはほとんど 行われてきませんでした。しかし、優れた美術家として任命され、万国博覧会参加に 際しては御下命製作を行うこともあった彼らの作品は、明治・大正・昭和時代前期の 陶磁器製作を代表するものと言えます。つまり、この5人の作品に、日本近代陶磁の技 と美を見て取ることが出来るのです。 本展覧会は、「明治の人間国宝」ともいえる、5人の帝室技芸員が極めた技と美の世界 を優品を中心とした116点によってご紹介します。なお、近年明治以降の陶磁器も重要文 化財に指定されるようになりましたが、本展にはその内2点の重要文化財が出品されます。 ◆5人の「明治の人間国宝」(帝室技芸員) 清風與平・宮川香山・諏訪蘇山・伊藤陶山・板谷波山