日本の美術工芸
―その手わざと美―
カラー 28分
文部省選定 日本紹介映画コンクール金賞 サンフランシスコ国際映画祭最高賞 カンヌ青少年向国際映画祭優秀賞
16mm: 175,000円 VHS/L: 50,000円

昭和30年代は、日本の伝統工芸の輝かしい復興期となった。この映画は、当時の代表的な作家の手わざを記録した貴重な作品である。浜田庄司(陶器)、富本憲吉(陶器)、森口華弘(友禅)、松田権六(うるし)、田辺竹雲斎(竹工芸)、棟方志功(版画)、前田青邨(日本画)と、各界の第一人者を訪ね、すぐれた作品をうみだす人と技術の高度な結びつきを紹介しながら、日本独特の美の誕生の秘密を探る。
(1981年製作)