カラー 35分
文部省選定
VHS/L: 30,000円
高齢化社会が進み、誰もが「老い」について考える時代を迎えている中、現役を引退した医師・宇都宮幸枝さんが、かつて往診した患者さんたちを訪れ、各々の状況についてインタビューする。大都会東京で老年期を送る彼らの姿から、在宅介護・地域医療・老人福祉の問題は、施設や制度の拡充だけではないことなど、老いも若きも共に考えるべき方向を探る。
(1994年製作)
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