里山っ子たち
(里山っ子シリーズ3)
カラー110分
平成21年度児童福祉文化賞 厚生労働省 社会保障審議会特別推薦
2008年第82回キネマ旬報ベストテン文化映画第3位
文部科学省選定(少年・青年・成人向き)2008年7月29日
アース・ビジョン 第18回地球環境映画祭 アース・ビジョン賞
DVD/L:25,000円 個:5,000円

市街地に残る里山で保育を実践している、木更津社会館保育園。今日、子育てにも安全・安心・清潔が重視されている中、園長の宮崎栄樹さんは「子どもは危なくないと育たない。怪我や泥んこ、喧嘩をしながら体当たりで遊ばなければ子どもは健全に育たない」と、独自の保育を実践し、現代の子育てに警鐘を鳴らす。自然の中で泥んこになって、野生の木の実を味わい、生き物たちと触れ合う。怪我をして大声で泣くこともあれば、感情むき出しの喧嘩も頻繁に起こる。そんな中で子どもたちは、助け合いの心や思いやり、コミュニケーション力を育みながらたくましく成長していく......。自然の中で子どもたちはどのように成長していくのかを、1年半にわたって見つめた。(2008年製作)