高畠町有機農業のリーダーで、農民詩人。農作業の傍ら精力的な評論・講演活動をこなし、特に最近は農業が未来を担う子どもたちの教育に重要な役割を果たすことを訴え続けている。
12年間、地元の小中学校の実習田で米作りの指導を続けている。高畠での食農教育を支えている農家のひとりである。将来は2人の息子と一緒に農業経営をするのが夢である。
毎年、100人を超える都会の若者や市民の農業体験を受け入れている有機農業32年のベテラン農家。都会の人たちが泊まりながら農業体験できるように交流の家「みず穂」を建てた。
渡部務さんの妻。100種類を超える有機野菜を育てている。都会からの農業体験者たちの食事の世話などに追われながらも、楽しみながら農業と食べ物の大切さを伝えている。
14年前に都会から家族4人で高畠に移住した元サラリーマン。今では水田8ha、大豆畑8haを耕す、地元の農家も顔負けの帰農者のひとり。
高畠で一年間の農業研修を終え、農民一年生となった都会からの移住者。地元の農家の人たちのきめ細かな営農指導で、日々、技術を高めている。
吉田康平さんの実質的な後見人で、8つの有機農業グループとJA生産組合からなる高畠町有機農業協議会の会長を務める、一般農家と有機農家をつなぐ農民リーダー。
3年連続、全国米・食味鑑定コンクールで最高得点で金賞を受賞し、日本一うまい米を作る男。2005年12月、NHKのETV特集「里山はうまい米を育む」で、その米作りが紹介され、反響を呼んだ。