■16.06.16

 有機農業映画祭in小高 〜「農と土」に生きる人々の想いにふれ、「地域の力」を見つめて〜

【日時】2016年7月25日(月) 13:00〜16:50(開場12:30)

【会場】小高生涯学習センター「浮舟文化会館」
    (福島県南相馬市小高区本町2-89-1)
     会場アクセス https://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/6,13782,155,html

【参加費】無料

【問い合わせ】090-2669-0413(神野)

【主催】有機農業映画祭実行委員会

【後援】福島県 南相馬市 福島県有機農業ネットワーク

○上映会チラシ・ダウンロード
 http://www.sakuraeiga.com/news/20160725_souma.pdf

○抽選で50名様に、記念品としてオリーブの苗木をプレゼント



■11.12.01

島根県主催の「第1回しまねオーガニックフェア」がくにびきメッセ開催されます。
『いのち耕す人々』『日本一おいしい米をつくる』『有機農業で育てる米や野菜』の上映が決定しました。
詳しくは上映情報にて★

■11.08.30

国連大学1Fの環境パートナープラザで行われているオーガニック・ウィークエンド・シネマ
7/23〜10/8までの期間土日限定で12作品を上映しています!
上映会の電力は太陽光エネルギーで発電、そのまま上映に利用するという とてもエコな上映会です。
『いのち耕す人々』は10/1(土)です。是非お越し下さい★

■11.06.01

震災の影響により延期されておりました
うらやすドキュメンタリー映画祭が2011年6月19日(日)開催されます!
詳しくはこちら★

■11.04.01

山形県高畠町で第20回まほろばの里農学校が開催されます!
【前期】2011年6月16日(木)〜19日(日)
【後期】2011年9月16日(金)〜19日(月・祝)
詳しくはこちら


■11.03.01

うらやすドキュメンタリー映画祭にて上映が決まりました!
震災の影響のため【延期】となりました。あらためてご案内いたします

■11.02.20

恵泉女学園大学にて有機農業の可能性を探る食育シンポジウムが開かれ
『シリーズ安全でおいしい食べ物を考える…レポート2 私の農業体験』が上映されました!

■10.02.08

「矢吹町中央公民館」にて上映が決まりました!

■09.12.25

「横浜市大倉山記念館ホール」での上映が決まりました!!

■09.11.26

佐賀県シアターシエマで行われる「食と農の映画祭」にて上映が決まりました!

■09.11.20

「一橋大学 佐野書院」での上映がきまりました!

■09.11.01

DVD『いのち耕す人々』『シリーズ・安全でおいしい食べ物を考える(3部作)』11月1日発売開始!

■09.10.01

「上智大学FOOD WEEK」での上映が決まりました。

「国際有機農業映画祭2009」にて『生きている土』が上映されます。

■09.09.08

茨城県南有機農業映画祭(守谷市・つくば市開催)での上映が決まりました。

■09.09.07

DVD『いのち耕す人々』『シリーズ・安全でおいしい食べ物を考える(3部作)』予約受付開始!

■09.08.24

岡山県総社市での上映会が決まりました。

■09.07.07

【予告】『いのち耕す人々』『シリーズ・安全でおいしい食べ物を考える(3部作)』DVD今夏発売!

「国際有機農業映画祭in池田2009」で上映されます。

■09.05.07

「食と農の映画祭 in ひろしま」で上映されます。

■09.02.16

北海道新篠津村での上映会が決まりました。

■09.01.29

鹿児島県南九州市での上映会が決まりました。

■09.01.06

横川シネマでの上映が決まりました。

■08.12.22

食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」で紹介されました。

■08.12.03

上映会のお知らせ

■08.11.20

映画館上映決定!


■08.07.29

劇場版予告編公開中!


■08.07.25

『NEW YORK−TOKYO FILM GRAND Prix 2008』にエントリー中!

■07.04.19

“有機農業推進法”制定記念 上映会が開催されました


■06.06.12

オフィシャルサイトを開設!




『いのち耕す人々』『シリーズ・安全でおいしい食べ物を考える(3部作)』
DVD発売中!!

購入の方はこちらの申込書でも受け付けております



【 劇場版予告編 公開中!】



※ご利用の環境によっては、ご覧になれない場合があります。予めご了承下さい。


各上映会の詳細は以下をご覧ください。

島根
くにびきメッセ 
日 時
2011年12月10日(土)
主 催
島根県農林水産部農畜産振興課
0852-22-5129





“有機農業推進法”制定記念 上映会が開催されました。

2007年4月19日、憲政記念館講堂にて、
長編ドキュメンタリー映画「いのち耕す人々」が
午後2回にわたり、上映されました。
(主催:有機農業推進議員連盟、協賛:日本有機農業研究会 後援:(社)家の光協会・山形県・山形県高畠町)

※ 「有機農業推進法」についてはこちらから
有機農業の推進に関する法律の概要(PDF:11KB)
有機農研「土と健康」提携と基準部より(PDF:11KB)


国会議事堂近くにある憲政記念館


来場の様子(講堂入口)



各種書籍も好評販売!
パンフレット『いのち耕す人々』(桜映画社)
定期発行誌『土と健康』(日本有機農業研究会)
星 寛治著「『耕す教育』の時代」(清流出版)

当日は、国会議員をはじめ、350名もの方々がお越し下さり、上映に先立ち、有機農業推進議員連盟事務局長である ツルネン・マルテイ参議院議員から「有機農業推進法」について、またこの映画にも登場いただいた山形県高畠町の有機農業運動を牽引してこられたひとり 星 寛治さんから映画についてのスピーチがありました。

有機農業推進議員連盟事務局長 ツルネン・マルテイ参議院議員
有機農業推進議員連盟は、2004年、超党派国会議員により結成され、現在、163名に及ぶ国会議員が名を連ねています。ツルネン・マルテイ参議院議員は、第165回国会(臨時会)で、2006年12月8日、「有機農業の推進に関する法律案」が可決された経緯を語り、
これまでの大型農業経営、近代化路線をたどってきた日本の農政にとって、有機農業推進法の制定は、『山が動いた』あるいは『有機農業元年である』というべき画期的なものである。現在わずか1%にしかすぎない日本の有機農産物を40%にまで引き上げたい。」と、決意を新たに語られました。


星 寛治 さん
当日、山形から駆けつけて下さった星さんは、「映画『いのち耕す人々』は、1970年代の初めに近代化の光と陰を深く強く自覚した若い農民たちが『沈黙の春』を乗り越えて、食の安全と農村の原風景を取り戻そうと立ち上がった農民群像の軌跡をたどったものであり、地域の再生に到達するその姿を描いたドラマである。そして、縦軸に有機農業運動の信念と粘り強いと取り組みを、横軸に価値観を共有する人々との『提携』による連帯の絆を座標軸として、地域再生の活路を切り開いてきた。」と、力強く語られました。


≪上映後のアンケートには、心の琴線にふれたという感想とともに、「有機農業推進法」に期待を寄せる声が数多く寄せられました。≫

■映画についてのご意見
○10代の方から
・「タイトル通りの内容でした。命を耕しているんだなぁと感じました。」
・「思わずひきこまれてしまい、土とたわむれてみたくなった。」
○20代の方から
・「今まであまり深く考えていなかった(関わりがなかった)農業について考えさせられました。」
・「『現状打開型の考えでは新しい考えは生まれない』というコメントが印象的だった。」
○30代の方から
・「最後にトラクターの上で寝そべっていた女の子の笑顔は最高ですね。」
・「有機農業の大変さ、歩んできた道のほんの一部だったとは思いますが、知ることができてよかった。農業体験は特に都会でしか生活したことのない子供、若者たちがやると何かを感じると思う。無農薬や有機野菜をもっと食べようと思った。」
○40代の方から
・「農家の方たちの自信と誇りに満ちた顔、そして言葉がとても印象に残りました。」
・「人々の語る話が非常にぐぐっと伝わってくる映画です。」
○50代の方から
・「感動で胸が熱くなった。有機のお米を一粒たりとも、無駄にできないと思った。結局は昔に戻ったのですね。いのちに関わる食べ物ですものね。」
・「さりげない美しい景色、高畠の人びと、高畠の農地と水田と野菜が、有機農業の大切さを訴えていた。大上段にかまえて有機の良さを強調していないのがよかった。」
○60代の方から
・「有機農法と違う立場の農業者や農家の意見も聞きたかった。」
・「たくさんの人にみてほしい。」


■各地方自治体における有機農業推進計画策定に関するご意見
○10代の方から
・「もっと身近に手に取ることができるようになればと思う。情報提供が増えればよい。」
○20代の方から
・「農家の経営についても考慮してほしい。」
・「どの品も有機農産物や環境に負担をかけない物がほしいと思っているが、どの品も現在のところ、あいまいなものが多い。(店側に聞いてもあいまいな答えが多いのでしっかりしてほしい。形にこだわるのではなく、食品の質についても注目していくべきだと思った。)」
○30代の方から
・「普及のためには安定した供給が必要であり、そのためには『有機農業を目指す農家への支援や対策』が非常に大切だと思う。」
・「ある程度義務化されているのであれば、急ピッチでの普及に全力をそそいでいきたい。」
○40代の方から
・「有機農業とその周辺地域の消費者が結びつくための施策を。」
・「農協やその他の利権に負けず、本当のクリーンな活動をしてほしい。命に繋がる“食”を、お金と切り離して真剣に取り組んでほしい。」
○50代の方から
・「自治体ごとに行政、農業、他産業、そして市民が連携したネットワークの形成と情報及び意識の共有化を図ることができれば、本格的な推進のパワーアップにつながると思う。」
・「まだまだ有機農業生産者は点に近い。農業の企業化が零細な有機農業者を圧迫しないか心配。」
○60代の方から
・「農業への自由参入と農業者の自立性を基本とすべきだと思う。」
・「食品の安全性の確保とともに、是非とも食料安全保障の視点から日本の食料自給率の向上、少なくとも70%程度までの改善にとりくんでほしい。私も話題にしたいと思います。」


有機農業推進法をご存知でしたか?
項 目
計(名)
知っていた
105
知らなかった
103
無記入
1
209

有機農産物についてご存知のものは?
(複数回答)

項 目
計(名)
JASマーク
168
エコファーマー
102
産地直送提携
84
日本有機農業研究会
50
無記入
96

有機農業推進計画策定への重点
(複数回答)

項 目
計(名)
安全性の保障
97
農家への支援や対策
141
有機農産物の普及
87
流通ルートや情報提供
71
価 格
37
その他
3
無記入
22
※回答者合計209名   (『土と健康』7月号のp.16より抜粋)