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9/22(火・祝)横浜市◆『里山の学校』上映会のご案内
2015年08月28日

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【日時】2015年9月22日(火・祝)13:00〜15:00 
          参加費500円(映画パンフレット付)
【会場】横浜ノイエ
          (横浜市神奈川区三ッ沢東町5-41)
      ※奥座敷にて開催。
【主催】CAMPART事務局
     http://campart.jimdo.com/
【お問合せ・参加お申し込み】
     CampArt(キャンプアート)事務局(稲見)
     電 話:045-481-0311
     メール:campart@yokohama.email.ne.jp

 

*鑑賞ご希望の方は、事前に申込み下さい。
 定員になり次第、締切ります。
  (当日の受付は、ノイエCafeとなります。)

 

 

 ドキュメンタリー映画 『里山の学校』  

◆文部科学省選定◆ 2009年/103分/監督:原村政樹


前作『里山っ子たち』の園児たちは4月から小学1年生。その3人にひとりは引き続き、毎週土曜日、同じ木更津市の里山で営まれている「社会館ポプラクラブ土曜学校」に参加する。里山保育を始めた宮崎栄樹園長が、「感性の成熟は10歳までが勝負。五感が感動にうち震える体験を何度も積む必要がある」と、6年前、学校5日制実施に対応し、土曜日の朝9時から夕方3時半まで、子どもの親など、地域の大人を巻き込んで、独自の環境教育を始めた。


1年生から6年生まで学年の枠を超えた異年齢集団の中で育っていってほしい」。上級生が下級生の世話をしながらリーダーシップを身につけ、下級生も上級生から学びながら社会性を身につける。指導者と呼ばれる大人たちも子どもを直接指導しない。それぞれが興味のあることに打ち込んでいる後姿を見せることで、子どもたちが影響を受け、みずからの力で成長していくことを狙っている。それは高度成長以前、どこでも見られた地域の中での子育てにも似ている。


今やほとんど見られなくなってしまった「子どもたちの異年齢集団」や「地域の中での子育て」。それらを里山という豊かな自然の中で復活させようと始まった「土曜学校」。しかし、子育ては一筋縄ではいかない。それでも学校では体験できないことがたくさんある里山。そんな中で子どもたちがどのように成長していくのか、14か月にわたって見つめた。







 

 
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