短編映画:児童劇映画うれしいときにも涙がでる カラー 31分
作品の解説
現代の子どもたちが、家庭生活の中で、父親の仕事を肌で感じる機会は少ない。映画は、テツヤという少年が、ある事件を通じて、刃物工場の技術者として働いている父の仕事を次第に理解していく過程を描く。これから社会に巣立っていく子供たちに、労働の価値、家族の大切さについて、考えるきっかけになればと製作された。(1987年製作) ぼくは負けない
カラー 31分 文部省選定 教育映画祭優秀作品賞 16mm: 200,000円 VHS/L: 55,000円
作品の解説
気の弱い修は、学校ではいつもいじめられっ子。そんなある日、「おもちゃ図書館」に出合い、おもちゃづくりを手伝うことで新しい自分を発見する。映画は、1人のいじめられる側の少年が自信や思いやりの心を持ち、やがていじめっ子もまきこんで成長していく過程を描きながら、「おもちゃ図書館」を通しての、地域の人々と子どもたちとの交流の大切さを訴える。(1985年度) 生きものと教室の仲間たち カラー 37分
作品の解説
動物を飼育することによってはぐくまれる生きものへの愛情は、やがて子どもたちの心に他人への思いやりを育てていく。映画は、教室で生きものを飼うことを通して、子どもたちの争いや理解、そして心の成長を、学級会活動を中心に描きながら、「いのちとは何か?仲間とは何か?」を、考えさせたい。(1980年製作)
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