短編映画:アニメーションハンドメイドアニメーション映画の世界 カラー 58分
作品の解説
人形アニメーションという独特の共同創作について、その著名な作品を手がけてきたスタッフの1人1人を、気鋭のアニメーション作家である監督自身が訪ね、その作品づくりのエピソードの中からアニメーションの真髄を探し求めたドキュメンタリー。主な出演者:保坂純子・田村実・真賀里文子・小前隆・長崎希(2001年製作) 注文の多い料理店 カラー 19分〈桜映画社・エコー 共同製作〉 文化庁優秀映画作品賞 毎日映画コンクール大藤信郎賞 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 文部省選定 広島国際アニメーションフェスティバル部門第2位 キネマ旬報ベスト・テン第3位 日本映画ペンクラブ推薦 他 16ミリ 200,000円 VHS/L: 19,000円 VHS/学: 9,500円
作品の解説
山奥に猟をしにやってきた2人のハンターが、「山猫軒」という西洋料理店に迷い込み、かずかずの不思議な出来事に遭遇する。自然の中に無遠慮に踏み込んだ人間が仕返しを受ける、宮澤賢治原作の童話をアニメーション化。想像力豊かで繊細な映像は、見る人を幻想の世界に誘い込む。人気作品「おこんじょうるり」に続く、桜映画社とエコーの共同製作第2弾。(1991年製作) おこんじょうるり カラー 25分〈桜映画社・エコー 共同製作〉 毎日映画コンクール大藤信郎賞 キネマ旬報ベストテン第1位 日本映画ペンクラブ賞第1位 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 厚生省児童福祉文化賞 他 16mm: 165,000円 VHS/L: 50,000円
作品の解説
まじないで厄払いをするいたこの婆さんは、最近へまばかりやってふさぎこんでいた。そんな時、腹をへらしたきつねのおこんがやってきた。おこんがじょうるりをうなると、みんな愉快な気持ちになって病気がすっかりなおると大評判......。さびしい婆さんときつねのおこんの間にめばえた、ほのぼのとした心の交わりを描く創作童語のアニメーション化。(1982年製作) 草原の子テングリ カラー 21分 文部省選定 中央児童福祉審議会推薦 映画広告電通賞 優秀映画鑑賞会推薦
作品の解説
広大な中央アジアの草原を舞台に、仔牛と少年の友情の物語を、草原の情緒や生活をまじえながら描くアニメーション。牧畜生活がはじまろうとしていた頃、人間と動物の間には、こんな話もあったのではないかという想像からつくられた作品で、子どもたちに優しさと夢とを感じさせ、幼児から小学校高学年まで、幅広く楽しめる作品をめざした。(1977年製作) たすけあいの歴史
カラー 25分
作品の解説
狩猟時代から農耕時代、封建時代と、いつの時代にも人間は、いろいろな危険から身を守るために集団生活や助けあいの制度を考えだしてきた。科学的なものの見方が進歩し、産業革命を経て近代的な生命保険制度が確立するまでの、人々の知恵と努力による試行錯誤のエピソードを、楽しいアニメーションで描く「こころ」の文化史。(1973年製作)
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