短編映画:アニメーション死者の書 カラー 70分 文部科学省選定 中国国際アニメーション・デジタルアートフェスティバルグランプリ 文化庁メディア芸術祭優秀賞 ザグレブ国際アニメーション映画祭審査員特別栄誉賞 他 DVD/L: 20,000円 DVD/個: 3,800円
作品の解説
奈良時代、平城京。藤原南家の郎女(いらつめ)が、若くして非業の死を遂げた大津皇子の彷徨える魂を、一途な信仰で鎮める物語。二上山の上に荘厳な俤(おもかげ)びとを見た郎女は、その寒々とした身を被う衣を作ろうと、ひたむきに祈りながら蓮の糸で布を織り始める──。原作・折口信夫、監督・川本喜八郎。(2005年製作) ハンドメイドアニメーション映画の世界 カラー 58分
作品の解説
人形アニメーションという独特の共同創作について、その著名な作品を手がけてきたスタッフの1人1人を、気鋭のアニメーション作家である監督自身が訪ね、その作品づくりのエピソードの中からアニメーションの真髄を探し求めたドキュメンタリー。主な出演者:保坂純子・田村実・真賀里文子・小前隆・長崎希(2001年製作) 注文の多い料理店 カラー 19分〈桜映画社・エコー 共同製作〉 文化庁優秀映画作品賞 毎日映画コンクール大藤信郎賞 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 文部省選定 広島国際アニメーションフェスティバル部門第2位 キネマ旬報ベスト・テン第3位 日本映画ペンクラブ推薦 他 16ミリ 200,000円 VHS/L: 19,000円 VHS/学: 9,500円
作品の解説
山奥に猟をしにやってきた2人のハンターが、「山猫軒」という西洋料理店に迷い込み、かずかずの不思議な出来事に遭遇する。自然の中に無遠慮に踏み込んだ人間が仕返しを受ける、宮澤賢治原作の童話をアニメーション化。想像力豊かで繊細な映像は、見る人を幻想の世界に誘い込む。人気作品「おこんじょうるり」に続く、桜映画社とエコーの共同製作第2弾。(1991年製作) おこんじょうるり カラー 25分〈桜映画社・エコー 共同製作〉 毎日映画コンクール大藤信郎賞 キネマ旬報ベストテン第1位 日本映画ペンクラブ賞第1位 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 厚生省児童福祉文化賞 他 16mm: 165,000円 VHS/L: 50,000円
作品の解説
まじないで厄払いをするいたこの婆さんは、最近へまばかりやってふさぎこんでいた。そんな時、腹をへらしたきつねのおこんがやってきた。おこんがじょうるりをうなると、みんな愉快な気持ちになって病気がすっかりなおると大評判......。さびしい婆さんときつねのおこんの間にめばえた、ほのぼのとした心の交わりを描く創作童語のアニメーション化。(1982年製作) 草原の子テングリ カラー 21分 文部省選定 中央児童福祉審議会推薦 映画広告電通賞 優秀映画鑑賞会推薦
作品の解説
広大な中央アジアの草原を舞台に、仔牛と少年の友情の物語を、草原の情緒や生活をまじえながら描くアニメーション。牧畜生活がはじまろうとしていた頃、人間と動物の間には、こんな話もあったのではないかという想像からつくられた作品で、子どもたちに優しさと夢とを感じさせ、幼児から小学校高学年まで、幅広く楽しめる作品をめざした。(1977年製作) |
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