芸術・文化:建築よみがえる明日館 カラー 43分 文部科学省選定 日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞 他 16mm: 250,000円 VHS/L: 30,000円 VHS/学: 10,000円
作品の解説
重要文化財の指定を受けたF. L. ライトの建築による明日館。「使いながら文化財を保存する」モデルとして、3年の歳月をかけて80年ぶりによみがえった、その保存修復工事の模様を紹介する。(2002年製作) ライトのおくりもの カラー 39分 文部科学省選定 16mm: 250,000円 VHS/L: 30,000円 VHS/学: 10,000円
作品の解説
重要文化財を活用しながら後世に残すという、文化財の動態保存の指定を受けた明日館の、再生に向けての解体工事が始まった。大都会の真ん中に生き残るこの建物には、想いを寄せる多くの人たちがいる。20世紀を代表するフランク・ロイド・ライトと自由教育をめざした羽仁夫妻の出会い、壁の中に隠されてきた歴史やライトの建築思想が明らかになっていく。(2000年製作) 都市はじめて物語 カラー 30分 日本産業文化映像祭銀賞 文部省選定 土木学会選定 16mm: 240,000円 VHS/L: 50,000円 VHS/学: 25,000円
作品の解説
出演:鈴木清順(映画監督) 双葉十三郎(映画評論家)
関東大震災後の昭和初期の東京は、現代の都市生活の原型が出揃った時代だった。現存する1920年代の建造物を中心に、当時の風俗もところどころに再現し、記録フィルムや劇映画の一場面もまじえながら、リアルに「モダン昭和の東京」を描いていく。そして、人が生き生きと生活できる都市づくりとは何かを、現代の私たちに問いかける。(1995年製作) 木組の技 カラー 32分 記録 16mm: 210,000円 VHS/L: 50,000円
作品の解説
日本が世界に誇り得る伝統的な技術の1つ、宮大工(神社仏閣などの建築を専門とする大工)による木造寺院建築は、近年、木材入手難、職人不足などから、その事例は極めて稀になっている。映画は、千葉県松戸市法王山萬満寺での3年間にわたる本堂建立過程を追いながら、わが国の伝統の重み、寺院建築、特に職人技術に対する理解を深めていく。(1988年製作) よみがえる光琳屋敷 カラー 35分 文部省特選 日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞 16mm:220,000円 VHS/L:50,000円
作品の解説
戸時代中期の代表的な画家・尾形光琳は、国宝「紅白梅図屏風」、同「燕子花図屏風」など、かずかずの傑作を残している。映画では、光琳自筆の絵図面に基づいて復元された光琳屋敷の建設の過程を記録するとともに、残された作品や画稿をたどりながら、その生いたちや環境、時代を検証し、独自の画境を開いて華麗な芸術を完成させていった光琳の創作の秘密を探る。(1986年製作) |
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