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伝統芸能

       
 
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芸術・文化:伝統芸能

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鬼来迎<br /><span class='sttl02'>─鬼と仏が生きる里─</span>

鬼来迎
─鬼と仏が生きる里─

 

カラー37分

文部科学省選定、2014年教育映像祭優秀作品賞、平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、映文連アワード優秀作品賞、2014年第88回キネマ旬報ベスト・テン文化記録映画第5位

DVD/L: 50,000円 学: 20,000円 個: 5,000円

作品の解説

千葉県山武郡横芝光町、虫生(むしょう)という名の集落に残された、国内で唯一現存する"地獄芝居"。
鎌倉時代初期に始められたとされるこの「鬼来迎」(重要無形民俗文化財)が存続の危機に直面しながら絶えることなく今も演じられている。カメラは親から子、子から孫へと虫生の人々の生活とともに受け継がれいくさまを見つめる。

(2014年製作)


狂言・野村万蔵<br /><span class='sttl02'>─技とこころ─</span>

狂言・野村万蔵
─技とこころ─

カラー 50分
文部省選定 文化庁優秀映画大賞 毎日映画コンクール記録文化映画賞 優秀映画鑑賞会推薦 他
16mm: 380,000円 

DVD/L: 50,000円  DVD/学: 25,000円 DVD/個: 10,000円

作品の解説

日本の古典喜劇、狂言。現代の和泉流を代表する狂言師、人間国宝の七世・野村万蔵の魅力あふれる舞台を通して、「狂言とは何か」、さらには万蔵の後継者への芸の伝承の稽古も見ながら、狂言の「技とこころ」を記録。常に創意工夫を怠らない万蔵の日常生活も紹介。
「磁石」(野村万蔵・茂山千作) 「蚊相撲」(五世 野村万之丞) 「井杭(いぐい)」の稽古(野村万蔵・野村太一郎) 「隠狸(かくしだぬき)」(野村万蔵、野村与十郎) 「茸(くさびら)」(野村万蔵)、「三番叟(さんばそう)」(1999年製作)

 

<span class='sttl02'>狂言鑑賞入門</span><br />棒縛・宗論をみる

狂言鑑賞入門
棒縛・宗論をみる

カラー 33分
文部省選定 

16mm: 240,000円

作品の解説
日本の古典喜劇・狂言は、実際に観てみると、わかりやすくおもしろい。貴重な古典芸能との出会いの場として「棒縛」「宗論」を取り上げ、みどころを絞りその魅力をわかりやすく解説。野村万蔵、万作兄弟が共演する貴重な映像である。
「棒縛」(太郎冠者:野村万作 次郎冠者:野村万蔵 主:野村万之介)
「宗論」(浄土僧:野村万蔵 法華僧:野村万作 亭主:野村万之介  (1996年製作)
文楽への誘い

文楽への誘い

カラー 34分
文部省特選 教育映像祭優秀作品賞
毎日映画コンクール記録文化映画賞 文化庁優秀映画作品賞 他

16mm: 245,000円 VHS/L: 12,000円

作品の解説

人形浄瑠璃・文楽は、義太夫節を語る太夫と、三味線、人形の3つが一体となり、人間の感情や心理を描く舞台芸術である。現代の文楽を代表する名人たちによる近松門左衛門作の2つの舞台を取り上げ、文楽の歴史、特色、魅力を平易に解説する。「平家女護島」(吉田文雀、吉田玉男) 「曽根崎心中」(吉田簑助、吉田玉男、太夫=竹本住太夫、三味線=野澤錦弥)(1998年製作)

世阿弥の能

世阿弥の能

カラー 49分

文部省特選 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 

毎日映画コンクール記録文化映画賞 キネマ旬報ベストテン第1位 

日本映画ペンクラブ推薦 優秀映画鑑賞会推薦

16mm: 300,000円 DVD/L: 15,000円 DVD/個: 3,800円

作品の解説

日本の古典演劇・能の基本を確立し、現代にもなお発展し続けるほど能の生命力を高めたのが、世阿弥元清である。幼い頃より古典の教養を身につけ、将軍・足利義満の庇護のもと、父・観阿弥の能を受け継ぎ、さらに〔夢幻能〕にまで洗練し大成した。その生涯と足跡を、豊富な史料をまじえながら、代表作「井筒」「砧」の舞台をじっくりと鑑賞する。(1991年製作)

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