芸術・文化:文化史・歴史日本歴史の流れ カラー 33分 文部省選定 東京都教育映画祭金賞 16mm:190,000円 VHS/L:55,000円
作品の解説
縄文時代から現代までの悠久たる日本歴史を、映画ではじめて通史としてとらえた。飛鳥・奈良時代の中国文化の摂取、平安時代におけるその日本化、安土桃山時代の南蛮文化の渡来、幕末から明治にかけての西洋文化の影響など、文化史の側面を中心に、現在に残る美術品、建築、伝統芸能などを日本各地にたずねて描く。(1977年製作) 絵巻 カラー 28分
作品の解説
絵巻の画面に歴史をみる。平安から鎌倉へ、貴族から武家の時代へ、当時の人々がその生活と事件を絵巻の画面に描き込んだように、今、また私たちは、その絵巻の画面から歴史の大きな流れや、それを動かしていった民衆の力と願望を読みとることができる。「源氏物語絵巻」「鳥獣戯画絵巻」「伴大納言絵詞」ほか10点、すべて国宝という珍しい映画である。(1974年製作) たすけあいの歴史 カラー 25分 文部省選定 日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞
作品の解説
狩猟時代から農耕時代、封建時代と、いつの時代にも人間は、いろいろな危険から身を守るために集団生活や助けあいの制度を考えだしてきた。科学的なものの見方が進歩し、産業革命を経て近代的な生命保険制度が確立するまでの、人々の知恵と努力による試行錯誤のエピソードを、楽しいアニメーションで描く「こころ」の文化史。(1973年製作) 石の文化 カラー 29分
作品の解説
石器時代から古墳時代を経て、歴史の流れに従って江戸時代まで、石の文化は、亡ぶことなく私たちの身近にあって、歴史の中に生きた人々の息づかいを伝えてくれる。石の文化財を日本各地にたずねて描く、もの言わぬ石が語る日本の歴史。(1970年製作) 近世の技術と生活 カラー 21分 文部省選定 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 16mm:160,000円 VHS:40,000円
作品の解説
「文字」は、近世(江戸時代)になって庶民の間にも普及した。当時の暮らしが商品経済へと発展していく中で、人々はこぞって寺子屋などへ行き、文字を習いはじめていた。以来、日本の近代化の礎を築く上でも、文字を知った人々の力は重要な役割を果たした。近世の発達をうながした背景を「文字の普及」から追い、当時の人々の願いなどもふりかえってみる。(1995年製作) |
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