学校教材:美術表現のいのち カラー 20分
作品の解説
なかなか思うように絵が描けなくて悩む中学生は多い。ほんとうに、そっくりに描けなければだめなのだろうか?映画は、木を写生する美術の授業を通して、「感じる心──感性」についてわかりやすく教え、自分の感じたことの大切さ、自分らしさに気づかせる。また、日本画家・平山郁夫先生のアトリエを訪ね、絵を描く心について聞く。(1992年製作) デザインの楽しさ カラー 20分
作品の解説
デザインを工夫した標識や表示、絵地図などは、わかりやすいばかりでなく、見る人を楽しい気持ちにさせてくれる。映画は、木工工芸家と卓上小物デザイナーの、それぞれの製作現場を紹介しながら、調和のとれたデザインを楽しむことの大切さや、デザインとは何かについてわかりやすく解説した。(1988年製作) |
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