科学・技術:ライフサイエンスバイオイメージング─生命への探索 先導的アーカイブ映像制作支援事業作品 カラー 25分 DVD/L: 30,000円 DVD/学: 10,000円
作品の解説
顕微鏡撮影によってとらえた生命現象の生体内観察や臨床検査画像を、3D-CGなどの映像で再構築した「生命の探索アーカイブ」。最先端のライフサイエンスの研究成果を「人体」、「生命」、「疾患と治療」の分野の項目別に収録し、映像の幅広い可能性を提示する。(1999年製作) アポトーシス カラー 18分 文部省選定 日本産業文化映像祭科学技術庁長官賞 国際産業映画・ビデオ祭入賞 日本医師会推薦 16mm: 170,000円 VHS/L: 40,000円 VHS/学: 20,000円
作品の解説
個体の発生の時期、胎児の手ができる過程では、骨と骨との間の細胞がみずから死を選ぶことにより、指が形づくられる。「死が生を支える」という、逆説的な生命現象である。近年多くの研究者が注目しているこうした細胞の死「アポトーシス」を、先端の研究の一例もまじえながら、豊富なミクロ映像によって興味深くとらえ、生命の不思議に迫る。(1995年製作) 生命を支える カラー 23分 16mm: 180,000円 VHS/L: 50,000円 VHS/学: 25,000円
作品の解説
私たちの体を守り維持するために欠かせない赤血球や白血球は、すべて幹細胞から生まれる。多くの謎に包まれた血液幹細胞の姿を探求し、また多種多様な血球への分化していくプロセスを顕微鏡撮影により興味深くとらえる。(1994年製作) 赤血球をつくる(改訂版) カラー 25分 科学技術映画祭長官賞 科学技術庁推奨 日本医師会推薦 他 16mm: 200,000円 VHS/L: 50,000円
作品の解説
赤血球産生調節因子であるエリスロポエチンが、遺伝子組み換えの技術によって医薬品として開発され、腎性貧血の治療に役立つまでを、血球産生をとらえた貴重なミクロ撮影をまじえて描いた作品。 (1993年製作) 白血球 カラー 27分 文部省選定 科学技術映像祭内閣総理大臣賞 教育映画祭優秀作品賞 日本産業映画・ビデオコンクール大賞 科学技術庁推奨 日本医師会推薦 他 16mm: 210,000円 VHS/L: 50,000円
作品の解説
白血球は、細菌などによる感染から私たちの体を守る生体防御にはたらくが、その大部分を占める好中球は、特に先兵ともいえる役割を果たしている。映画は、好中球を増殖させ機能を活性化する物質G?CSFの発見から遺伝子組み換えの技術による開発と治療の現場で役立つまでを追い、好中球が生体防御に走る様子をとらえた貴重なミクロ映像をまじえて解説する。(1991年製作) |
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