科学・技術:ライフサイエンス生命のしくみ─生化学の進歩から─ カラー 30分 文部省特選 1965年文部大臣賞 16mm: 160,000円 DVD・VHS/L: 50,000円
作品の解説
生命現象を、互いに関連し合う化学反応の連鎖として捉える。生体エネルギーの生産の場であるTCAサイクルとタンパク質代謝の後発生するアンモニアの浄化機構である尿素サイクルの二つが、見事な調和のもとに代謝、自動制御と巧妙に絡み合っていく様を解説する。 (1964年製作) 血液─止血のしくみ─ カラー 25分
作品の解説
出血が起きるとそれを止める<血液凝固>が、どのようにして起るか。血が固まるという一件単純な事実の裏に複雑な仕組みが隠されている。血栓形成、血液凝固、線維素溶解と続く生命活動の見事な防御作用をミクロの映像で追求する。(1962年製作) 幹細胞とニッチ カラー 20分 科学技術映像祭文部科学大臣賞 TEPIAハイテク・ビデオコンクール優秀作品賞 ★価格についてはお問い合わせください。
作品の解説
骨髄移植や再生医学においてすべての細胞のもとになる幹細胞が幹細胞のままその能力を維持できる生体内の場所が大きな意味を持っている。その場所を「すきま」という意味でニッチと呼んでいる。しかしそれは、長い間仮説上の存在だった。研究が進み、骨髄の中のどこにそのニッチがあるのか、今、明らかにされようとしている。(2004年製作) 赤血球造血の謎 カラー 18分 科学技術映像祭文部科学大臣賞 TEPIAハイテク・ビデオコンクール映像文化製作者連盟会長賞 他 ★価格についてはお問い合わせください。
作品の解説
アポトーシスによって死んだ細胞を貪食するマクロファージ。そのマクロファージがもっている消化酵素が赤血球造血のしくみに大きく関わっていることが分かってきた。謎が謎を呼ぶミステリーのような展開で研究が進んでいく様子を紹介し、先端の研究は、どのように進められるか、その探求のおもしろさを感じさせていく。(2003年製作) 骨髄の世界 カラー 18分 TEPIAハイテク・ビデオコンクール最優秀作品賞・日本経済団体連合会会長 日本産業映画・ビデオコンクール日本産業映画ビデオ賞 ★価格についてはお問い合わせください。
作品の解説
近年、骨髄は、血液細胞のみならず肺、肝臓、腸管等の再生にも寄与する幹細胞のすみかとして注目されている。クラゲの発光遺伝子を組み込んだ蛍光マウスの幹細胞を移植されたマウスの骨髄を観察、また幹細胞を標識するGATA-2という遺伝子が発現すると光る細胞を使って,骨髄の中の造血幹細胞のすみかに迫る。(2002年製作) |
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