社会教育教材:食と農業「いのち耕す人々」 カラー 100分
作品の解説
山形県高畠町では農家の約半数が有機農業に取り組んでいる。きっかけは32年前、若い農民たちが近代農業に疑問を感じ、農薬や化学肥料に頼らない有機農業を手探りで始めたこと。彼等を支えたのは都市の消費者だった。20年前の映像を交え、農民たちの暮らしを通じて、信念を貫いて生きる人々の輝きを里山の自然と共に映し出す。そして食糧自給率向上の大きなヒントを示唆している。(2006年製作) オイシサをつくる カラー 30分 教育映像祭優秀作品賞 TEPIAハイテク・ビデオ・コンクール奨励賞 日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞 SP広告電通賞映像部門賞 文部省選定 16mm: 240,000円 VHS/L: 60,000円 VHS/学: 30,000円
作品の解説
有史以来、自然の微生物を利用し発酵作用でつくりだしてきた伝統的な食品は、世界各地で風土と文化に支えられて独自に発展し、そのオイシサで土地土地に生きる民族を魅了してきた。日本や中国、トルコ、ヨーロッパに取材し、発酵食品が風土や文化の中にどのような位置を占めてきたか、自然がくれた最高の贈り物=オイシサをつくる発酵の魅力を探る。(1996年製作) hi! Cheese─チーズのすべて─ カラー 56分 DVD/L:4,750円
作品の解説
チーズは、人類最古の理想の発酵食品といわれている。チーズの作り方、熟成法、チーズ料理、パンやワインとの相性など、チーズについてのすべてを盛り込んだマルチメディア図鑑。DVDビデオならではの機能を生かして、見たい映像やデータを瞬時に取り出すことができる。(2000年製作) にっぽんチーズものがたり カラー 27分 16mm:170,000円 VHS/L:50,000円
作品の解説
北海道の開拓とともに始まった日本の酪農の歴史をたどり、その中で先人たちの努力によってチーズが生まれ育っていく過程、さらにそのチーズが私たち日本人の食生活に溶けこむまでの知られざる物語を描く。1つの食べものについて、その歴史をたどりながら、食生活という人間の文化の大事な一面について認識をあらたにする。(1972年製作) にっぽん洋食物語 カラー 30分 16mm:210,000円 VHS/L:50,000円
作品の解説
幕末以来、西洋料理は日本でどのように受け入れられ、消化されていったか...。牛鍋、カツレツ、コロッケ、ライスカレーなど、複雑なフルコースの西洋料理が、一方で、米に合った簡便な一品料理へと巧みに変身し、日本人の生活にとけこんでいく。旺盛な好奇心と探求心で西洋文明をとりこみ発展させていった日本人のエネルギーを、食文化の面から解き明かしていく。(1985年製作)
主な内容 1、発祥の地は長崎 2、政府による積極的な奨励 ―明治4年築地ホテル館での天長節奉祝晩餐会の献立再現 3、民間で「牛鍋」の出現―居留地の西洋人に学んだ日本人コックたち 4、「にっぽん洋食」の定着―大衆的な洋食屋の出現 5、多様化・国際化の現代―戦後、食生活の回復から
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