社会教育教材:食と農業にっぽん洋食物語 カラー 30分 16mm:210,000円 VHS/L:50,000円
作品の解説
幕末以来、西洋料理は日本でどのように受け入れられ、消化されていったか...。牛鍋、カツレツ、コロッケ、ライスカレーなど、複雑なフルコースの西洋料理が、一方で、米に合った簡便な一品料理へと巧みに変身し、日本人の生活にとけこんでいく。旺盛な好奇心と探求心で西洋文明をとりこみ発展させていった日本人のエネルギーを、食文化の面から解き明かしていく。(1985年製作)
主な内容 1、発祥の地は長崎 2、政府による積極的な奨励 ―明治4年築地ホテル館での天長節奉祝晩餐会の献立再現 3、民間で「牛鍋」の出現―居留地の西洋人に学んだ日本人コックたち 4、「にっぽん洋食」の定着―大衆的な洋食屋の出現 5、多様化・国際化の現代―戦後、食生活の回復から
和菓子 カラー 26分 16mm: 160,000円 VHS/L: 50,000円
作品の解説
日本の和菓子には、味だけでなく美しく見せることに実に神経がゆきとどき、四季折々の情感がもられ、季節の香りを楽しませてくれるものが多い。民族独自の感覚が生みだした和菓子の歴史をたどりながら、限りない愛着をこめて1つ1つの和菓子に生命を吹きこんできた日本人の心をたずねようとする、なつかしくも愉しい異色の日本文化史。(1965年製作) |
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