社会教育教材:国際理解・国際協力離陸するアジア カラー 25分
作品の解説
近年、東南アジアの国々は急速な経済成長を遂げている。この発展を陰で支えてきたものの1つに、日本が長年続けてきた政府開発援助があった。インドネシア・ジャワ島東部のプランタス河流域における援助プロジェクトを例に、ダイナミックに変貌しつつあるインドネシアの姿を紹介しながら、開発途上国への経済協力の大切さを伝える。(1994年製作) 南の国の人たちと共に カラー 21分 16mm: 160,000円 VHS/L: 20,000円
作品の解説
高校生の裕子は、姉から届いた南アジアの国の暮らしを伝える手紙をきっかけに、貧しいのにたくさんの子どもを産まなければならない開発途上国の現実に疑問を持つ。貧困と人口増加の悪循環、食糧消費の南北格差など、開発途上国のかかえるさまざまな問題について考え、これらが途上国だけでなく、同じ地球に生きる私たちの問題でもあることをも気付かせる。(1993年製作) 山岳民族の女たち カラー 25分 文部省選定 教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞 日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞 16mm: 190,000円 VHS/L: 25,000円
作品の解説
タイの山岳地帯には、今も数多くの少数民族が昔ながらの生活を守り続けている。しかし反面、伝統的な生活も、労働の大半を女性に頼っていて、食生活や衛生状態は良いとはいえない。山岳民族の女性たちの生活を、ありのままに描くことによって、この村のかかえる問題を浮き彫りにし、彼らにとって望ましい援助とは何かを考えさせる。(1991年製作) |
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