社会教育教材:家庭と地域社会の中で・人権ドメスティック・バイオレンス カラー 38分 VHS/L: 9,500円
作品の解説
ドメスティック・バイオレンスとはいったい何なのか、そしてその被害から逃れるためにはどうしたらいいのか、2001年10月に施行されたDV防止法のもとに具体的に考えていく。そして、人権の尊重される、ドメスティック・バイオレンスのない社会をめざして家を出た被害者に対して、自立支援のためのさまざまな試みを導いていく。男女平等普及推進ビデオ。(2002年製作) シリーズ在日外国人問題の原点を考える VHS/L: 100,000円(3巻セット・分売可)
作品の解説
日本に定住する外国人が増えているが、いまだにさまざまな差別や偏見がある。どうしたら共に理解し合って生きる社会を築くことができるのか? その解決への道をこのシリーズは模索している。人権学習の手がかりとして、また国際理解のための教材として、職場の研修や学校・生涯学習の場などで、広く活用が期待される。①歴史編、②現状編、③展望編の3巻セット (2001年製作)
①歴史編 カラー 30分 文部科学省選定 教育映像祭優秀作品賞 各編VHS/L: 35,000円 各編VHS/学: 15,000円
作品の解説
在日コリアン二世の徐玉子さんは、ホームヘルパーとして一世のハルモニ(おばあさん)たちの介護を続ける中でその過酷な半生を知るようになった。意に反して日本で暮らさざるをえなくなった在日コリアンの歴史を日本人に正しく知ってもらうことが共生への第一歩と考え、徐さんはハルモニたちの人生を記録に残すことを始めた。 ②現状編 カラー 30分 文部科学省選定 各編VHS/L: 35,000円 各編VHS/学: 15,000円
作品の解説
高校生と大学生、2人の子どものオモニ(おかあさん)の申点粉さんにとって、国籍の違いで子どもたちの将来にさまざまな壁があることがいつも心配である。在日三世、四世の若者たちが国籍や民族の違いを理由に差別されない日本社会を願って、オモニとしての想いを語る。 ③展望編 カラー 30分 文部科学省選定 教育映像祭優秀作品賞 各編VHS/L: 35,000円 各編VHS/学: 15,000円
作品の解説
鄭亜美さんは、在日コリアン三世の大学生。多くの日本の若者が、在日コリアンに関心がないことに心を痛めている。他方で、民族の違いを認め合い友情を深めている在日コリアンと日本人の若者たちもいた。亜美さんたちはその出会いの中から、お互いのルーツを見つめ合い、真に共生できる未来を模索しはじめた。 |
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