社会教育教材:中高年を生きる老いと病い 家で過ごす場合 カラー 41分 文部省選定 DVD・VHS/L: 30,000円
作品の解説
老いや病いにある人たちが、住み慣れた家で、その人らしく、安心して暮らしていくためには、何が必要なのだろうか? 1つの実践が、東京都内でも高齢化率の高い足立区内で行なわれている。往診や訪問看護、ヘルパーらによる24時間巡回型在宅ケアを受けている3人の生活を通して、在宅療養を可能にしている医療と福祉のネットワークとその活動を追う。(1997年製作) 老いを生き 老いを支える カラー 35分 文部省選定 VHS/L: 30,000円
作品の解説
高齢化社会が進み、誰もが「老い」について考える時代を迎えている中、現役を引退した医師・宇都宮幸枝さんが、かつて往診した患者さんたちを訪れ、各々の状況についてインタビューする。大都会東京で老年期を送る彼らの姿から、在宅介護・地域医療・老人福祉の問題は、施設や制度の拡充だけではないことなど、老いも若きも共に考えるべき方向を探る。(1994年製作) |
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