長編映画:ドキュメンタリー映画 里山の学校 カラー 103分 文部科学省選定(少年・青年・成人向き)2010年2月19日 DVD/L:25,000円 個:5,000円
作品の解説
千葉県木更津市にある里山で毎週土曜日に開かれている「土曜学校」の14ヵ月を追った長編ドキュメンタリー。「土曜学校」は今の学校教育とは全く異なる学びの場。里山の自然の中で、1年生から6年生までの学年の枠を超えた異年齢集団の中での育ち。上級生が下級生の世話をしながらリーダーシップを身につけ、下級生も上級生から学びながら社会性を身につける。大人たちも、それぞれが興味のあることに打ち込んでいる。その後ろ姿から子どもたちは触発される。好奇心・冒険心いっぱい、思い思いに自由で元気な時間を過ごす。失敗もするし、大きな壁にもぶつかる。しかし、あきらめずに試行錯誤を重ねながら挑戦する。そんな魅力あふれる子どもたちをみつめた。(2009年製作) Little Challengers -小さな挑戦者たち- カラー 94分 文部科学省選定(少年・青年・成人向き)2008年12月24日 DVD/L:25,000円 個:5,000円
作品の解説
森でさまざまな体験を積んでいる里山っ子たちの、もう一つの顔を追う。スキップ、逆上がり、竹馬など、新しい目標へ次々と挑戦する。何度失敗しても諦めない。悔し涙を流しながらも挑戦。そして達成したとき、喜びの笑顔がはじける。保育園では、子どもたちの年齢に応じて、いろいろな課題を与えている。それは、「今はできないが、忍耐強く努力を続ければ、できるようになる課題」。そしてそこには、子どもたちの意欲を引き出すための保育士たちの並々ならぬ努力がある。挫折と達成を繰り返しながら強い意志力を育んでいく、里山っ子たちの成長の記録。木更津社会館保育園の里山保育の記録映画『里山っ子たち』(110分)に続く、「里山っ子」シリーズ2作目!(2008年製作)
里山っ子たち
カラー 110分 平成21年度児童福祉文化賞 厚生労働省 社会保障審議会特別推薦 2008年第82回キネマ旬報ベストテン文化映画第3位 文部科学省選定(少年・青年・成人向き)2008年7月29日 アース・ビジョン 第18回地球環境映画祭 アース・ビジョン賞 DVD/L:25,000円 個:5,000円
作品の解説
市街地に残る里山で保育を実践している、木更津社会館保育園。今日、子育てにも安全・安心・清潔が重視されている中、園長の宮崎栄樹さんは「子どもは危なくないと育たない。怪我や泥んこ、喧嘩をしながら体当たりで遊ばなければ子どもは健全に育たない」と、独自の保育を実践し、現代の子育てに警鐘を鳴らす。自然の中で泥んこになって、野生の木の実を味わい、生き物たちと触れ合う。怪我をして大声で泣くこともあれば、感情むき出しの喧嘩も頻繁に起こる。そんな中で子どもたちは、助け合いの心や思いやり、コミュニケーション力を育みながらたくましく成長していく......。自然の中で子どもたちはどのように成長していくのかを、1年半にわたって見つめた。(2008年製作)
「いのち耕す人々」 カラー 100分
作品の解説
山形県高畠町では農家の約半数が有機農業に取り組んでいる。きっかけは32年前、若い農民たちが近代農業に疑問を感じ、農薬や化学肥料に頼らない有機農業を手探りで始めたこと。彼等を支えたのは都市の消費者だった。20年前の映像を交え、農民たちの暮らしを通じて、信念を貫いて生きる人々の輝きを里山の自然と共に映し出す。そして食糧自給率向上の大きなヒントを示唆している。(2006年製作) 海女のリャンさん カラー 90分 16mm: 550,000円 DVD/L: 20,000円 DVD/学: 4,800円
作品の解説
済州島から日本に渡り、現在大阪でひとり暮らすリャン・イーホンさん(1916年生)の半生を記録。朝鮮通信使研究家、辛基秀氏が1966年から2年かけて記録した海女時代のリャンさんの映像を交え、国家の対立がもたらす悲劇の中で、日本・韓国・北朝鮮に離散した家族の絆を守り、明るく強く生きる母の愛を描く。(2004年製作) |
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