初めて上映会を主催される方のための手引きです。上映会の企画から実現までの基本的な流れを参考にして頂ければ幸いです。
上映作品を決める
運営メンバーを集める(3 ~ 5 人)
具体的な計画を立てる
※フィルム(DVD) 貸出料、会場費、映写機、映写技師、宣材などの経費とチケット売り上げ(有料の場合)、物品売上、寄付、助成金などの収入

有料の場合は、経費を賄えるようにチケット代をきめる。
赤字にならないようにご注意を!
上映日を決める(人の集まりやすい日を選びましょう!)
フィルム(DVD 等) の予約をする
配給担当係に連絡する
上映申込書に記入。郵送もしくはファックスで送付。
場所を予約
ポスター、チラシ、チケットなどの準備
※桜映画社で宣伝材料をご用意しています。詳しくは下記をご覧下さい。
宣伝開始
チラシ、ポスターを配布

協力団体の会報やミニコミ紙などのDM にチラシを折り込んでもらう!
マスコミ、ミニコミの利用
自治体の広報、タウン誌、映画関係誌、情報誌、関連雑誌などへの掲載依頼はお早目に!
新聞関係の情報欄への掲載依頼は、会の期日が近づいてから開始
-
ローカルテレビ局、TV 局、Web や携帯電話のネットサイトなども利用しましょう。
マスコミ配券開始
会場側と最終打ち合わせをする。
当日のタイムスケジュール表を作る。
当日のスタッフの確保をし、役割分担を決める。
上映数日前までにフィルム(DVD) が到着します。
※DVDの場合、到着次第前もって会場で試写して、音・画面のチェックをしましょう。

DVD 上映の場合には、余裕をもって上映前日にチェック(なぜ?)
↓
まれに機材との不整合などで映写出来ない場合があります。
※その場合は、至急代替DVDをお送りします。
販売用の物品の受け取りをする。
会場の看板、案内用の看板、必要な文具、釣銭、アンケート用紙、会場の進行用のアナウンス原稿などを準備する。
フィルムのチェック
会場前にスタッフ全員集合
各自の受け持ちの確認。
非常口、非常時の避難ルートの確認。
終了後にスタッフ全員集合し、各人の分担と全体の完了について不備はないかを確認後、解散する。
委託していたチケットの回収
フィルム(DVD) は上映会翌日、桜映画社宛にご返送ください。
委託物品の返送
支払い
アンケートなどの整理、反省会
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