農家の方の努力に改めて思いをいたすと同時に、原発のどうしようもない恐ろしさが胸に迫りました。(50代男性)

天栄村の四季折々の里山風景がとても美しく、余貴美子さんのナレーションや音楽も心地よく、
かなり深刻な内容にもかかわらず、ゆったりした気分になったのが不思議です。
すっきりまとまり分かり易く、上映するのが楽しみです。(60代女性/自主上映グループ主催)

多くの生産者が、何の対策も立てられず耕作を放棄していくなか、
天栄村の皆さんが地道に取り組まれている姿に涙が出ました。
昨今、農業を取り巻く環境は厳しさを増しており、一高校教員として何ができるのかと自問してきましたが、
この映画をみて気持ちが引き締まりました。(農業高校教員)

天栄村が原発事故から力強く粘り、さまざまな対策を考え、試してきた実態を、同じ福島県民の自分が知らなかった。
希望を失ってもなお、「自分たちにはできる」という天栄村の力強さを学んだ。
また、何気なく考えていた日本の政治や方針について、今までよりも強いアンテナを張らなければならないと思った。
そして、新しいことについて、よく調べる姿勢を身に付けたいと思う。(高校生)

今、自分たちが生きている福島県。これから生きて行く福島県で、
放射線について正しく知らなければ暮らしていけないと思った。
何もわからないことだけど、天栄村の人たちのように、
手探りで真剣に周囲の人々や色々なものと向き合うことができるような人になりたい。(高校生)