私たちの作ってきた教育用教材には、様々な人々の実体験にもとづいた意見や行動が生き生きと描かれています。
教材としての映像とは一人でも数人でも大人数でも、その映像を囲んで、知識を共有し、検討し、そして新しい生き方や可能性に向けて考えていくきっかけ作りともなるものです。更年期の女性の生き方やドメスティックバイオレンス等、これまで取り上げられなかった社会教育の分野での教材づくりにも意欲的に取り組んできました。
学校教育、社会教育、生涯教育あるいは職業教育(研修、トレーニング)などの分野での教材映像は、1回の使用で終わるのではなく、繰り返し使われることに耐えるものであることを目指しています。
教育における映像利用は、インターネットを使ったeラーニングやWebコンテンツ、また博物館美術館などでの展示映像などさまざまな形での広がりを見せています。
桜映画社はそうした教育領域における新しい映像利用にチャレンジしています。

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『いのちのエンジニア』
文部科学省選定
企画:(社)日本臨床工学技士会
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『ライフサイエンスの基礎 生命の連続性』
企画:(独)科学技術振興機構
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