ホーム >

映像製作:テレビ番組

       
 
テレビ番組 tv program
時代を見つめ、社会の問題に切り込む!

桜映画社のテレビドキュメンタリー番組は、社会や時代を考えようとする作品を次々に送り出しています。そしてそれらの基本には「ひと」を描こうとする目があります。


桜映画社は、テレビ番組の企画提案から、調査、取材、制作、編集、録音など放映までのすべてを担当します。
またテレビ番組の制作を通して得た人と人とのつながりをもとに、さらにその輪を拡げ、新たな企画に活かしていきます。映像を通して社会や時代へ参加し、発信していきます。

最近の作品から

  • 写真:『サバンナに癒されて ~井上冬彦 医師として写真家として~』 『サバンナに癒されて ~井上冬彦 医師として写真家として~』
    横浜市で医院を開業している井上冬彦さんは、医師として多忙な日々を送りながらもケニアのサバンナで野生動物たちの写真を取り続けてすでに20年、医師であると同時にプロの写真家として活躍している。「医の原点は癒しにある」という思いに至った井上さんにとって動物たちの「生命の輝き」「いのちの循環」を写真でとらえることは医療を行うこととまっすぐに結びついている。

    テレビ東京
     
  • 写真:『ガイアの夜明け 世界一!老舗企業の底力』 『ガイアの夜明け 世界一!老舗企業の底力』
    伝統を活かす、老舗企業の底力が日本を支えている。それぞれの生き残りの試行錯誤を見る!

    テレビ東京
     
  • 写真:『カンブリア宮殿 信念の米作り 日本一うまい米を作る男』 『カンブリア宮殿 信念の米作り 日本一うまい米を作る男』
    日本一うまい米を作る遠藤五一さん。その信念の有機農法に作家村上龍が迫る!

    テレビ東京
     
  • 写真:『里山保育が子どもを変える』 『里山保育が子どもを変える』
    千葉県の木更津社会館保育園の里山保育に11ヶ月間密着取材。
    生き物とふれあい、危険な場所を駆け回り、困難には助け合う子どもたちの魅力を見つめた。

    NHK
     
  • 写真:『復元技術シリーズ』 『復元技術シリーズ』
    絶滅動物や昔の人の食べ物など今はもう存在しないものを復元する、映像(フィルム)、コンピュータデータなど情報の復元、文化財や城壁の復元、さらにクラシックレースバイクの復元や視力などの生体機能の復元から棚田や環境の復元に至るまで、復元の技術を追った13テーマのシリーズ。復元しようとしているものはそれぞれ違っていても、失われたものをもう一度取り戻そうと時間に立ち向かう人々の情熱には何か共通するものが感じられる。

    サイエンスチャンネル
     
  • 写真:『生命ある限り精一杯生きる 壮絶!魂の詩人 行動するALS・舩後靖彦』 『生命ある限り精一杯生きる
    壮絶!魂の詩人 行動するALS・舩後靖彦』
    ビジネスマンとして世界中を駆け回っていた舩後靖彦さんは、ALSという難病で全身麻痺になり、自分では身動きも話もできない。しかし舩後さんはパソコンを使って短歌やエッセイを綴り、生きる喜びを家族や多くの仲間に伝え励ましている。講演にコンサートに、求めに応じ全国を飛び回る舩後靖彦さんの姿を追い生きることの意味を熱く伝える。

    BSジャパン
     
  • 写真:『記録映画同窓会 -街に子どもがあふれていた-』 『記録映画同窓会 -街に子どもがあふれていた-』
    昭和30年代を映した記録映画がある。そこには路地で元気に遊ぶ子どもたちがいた。失われた記憶を今に篠原勝之・クマさんが誘う。

    NHK
     
  • 写真:『ガイアの夜明け 森が泣いている -日本林業を復興せよ-』 『ガイアの夜明け 森が泣いている -日本林業を復興せよ-』
    衰退の一途をたどっている日本の林業を再生することは出来るのか?日本林業再生の方向性を探る。

    テレビ東京
     
  • 写真:『里山はうまい米を育む ~山形県高畠町の1年~』 『里山はうまい米を育む ~山形県高畠町の1年~』
    米の食味日本1を選ぶコンクールで3年連続金賞を受賞した山形県高畠町の遠藤五一さんの米作りを追う。根雪の残る3月の種籾の消毒から4月の種まき、5月の田植え、6月から始まる除草から9月の収穫まで。そして11月には翌年のための堆肥づくりがはじまる。遠藤さんは農薬や化学肥料を使わない有機農法で、大切に慈しみながら、稲を育てていく。何年も試行錯誤を重ねて里山の自然と調和した独自のおいしい米づくりにたどりついた稲作の記録である。

    NHK
     
  • 写真:『1/24秒に命を吹き込む 川本喜八郎の世界』 『1/24秒に命を吹き込む 川本喜八郎の世界』
    世界的な評価を受けるアニメーション作家川本喜八郎が、自らの集大成として取り組んだ折口信夫原作の「死者の書」の製作現場に密着した。人形の、風に揺れる髪や衣裳の微妙な動きをミリ単位で動かして1コマ=1/24秒づつシャッターを切っていく。照明やわずかな角度の動きによって人形は豊かな表情を持ち動きはじめる。

    NHK
     
  • 写真:『ガイアの夜明け ファッションが貧困を救う』 『ガイアの夜明け ファッションが貧困を救う』
    何故、途上国は貧しいのか!あなたの買い物が世界の貧富の格差を是正するフェアトレード(公正貿易)を紹介。

    テレビ東京
     
  • 写真:『53年ぶりのチェジュ島 -海を渡った海女の記録-』 『53年ぶりのチェジュ島 -海を渡った海女の記録-』
    大阪に住む在日朝鮮人のおばあさん、リャンさんは戦後、密航という形で済州島から日本にやってきて海女の仕事をし、生計を立て子どもたちを育てた。60年代、リャンさんの海女時代の記録フィルムが残っていて当時の様子を伝えている。リャンさんは済州島の出身だが、来日後、祖国は北朝鮮と韓国に分断され、子どもたちも北朝鮮と韓国、そして日本に別れて暮らしているリャンさんは故郷に帰ることが許されなかった。ところが2003年、南北の対話が始まりをきっかけに53年ぶりの里帰りが可能になった・・・。

    NHK
     
  • 写真:『生と死のはざまで 自らの骨髄移植を映像記録した青年』 『生と死のはざまで 自らの骨髄移植を映像記録した青年』
    ある日突然白血病と宣告された青年、白水豊さんは、生死を賭けて選択した骨髄移植の様子を記録に残そうと、自らホームビデオで記録を取り始める。「生きる希望」と「死の恐怖」との間で揺れながら、「いのち」の意味を問うヒューマンドキュメンタリー。

    NHK
     

映像製作・映像販売などに関するご質問・ご相談や、ホームページに関するご意見など、さまざまなお問い合わせに関する窓口です。お気軽にご利用下さい。

お問い合わせ
 
作品カタログ